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JCFジャパンシリーズ クロスカントリー白山瀬女大会(石川県)

花小金井支部です。
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10月18日(土)、19日(日)にJシリーズ クロカン瀬女大会へ参加して来ました。
今回は立川で行われる第85回箱根駅伝予選会の結果を気にしながら、相変わらず具合の良くない腰をお供に参戦です。
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フレームはいつものカーティスXC100(T45パイプ、ハウイーズ・ブルー)を使いましたが、日曜の決勝当日の朝にリアホイールを回してみると、ちょっと回ってすぐ止まってしまいます・・・
前日の試走で転んだときに、リアのディスク・ブレーキのローターが曲がったようです・・・。もちろん140mmローターのスペアを持ってきているわけもなく、一番原始的な方法の手で曲げなおして、どうにか擦らない程度まで回復。
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レースは朝の9時スタートで、起きたときには寒かったので長袖を用意したのですが、スタート時にはすでに気温18度!
このまま気温が上がらないよう願いながら、スタート位置につきます。瀬女のコースもスタートしてからず~と上りです。
今回のスポーツクラスは100名弱のエントラントで花小金井支部のスタート位置は最後列から数えて一つ前で「さのさか」と同様、前には80名ぐらいはびっしりと。やはりスタートで前に出ないとレースにならない展開かなと思い、重い腰を気にしつつスタート!
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スタートしてからはしばらく舗装路を上るのですが、車両密度の高い後方だとかなり他の自転車にぶつかりながら、他車をよけるためブレーキも掛けたりと思いっきりペダルを踏むことも前に出ることもままならない状態・・・
コースの端のスタート位置だったので、ふと横を見ると行けそうなクリアラインを発見!すぐに何も考えずに芝生の上を走ります。ぶつかるのを気にしなくて良いのと、ラインは空いているので結構抜けます。20台ぐらい抜いて前を見上げると
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少しばらけて走りやすくなってきましたが、コースが舗装路から砂利になったところで前走者が岩に引っ掛かって自転車を降りてしまい、自分も行くスペースがなくなり降りて押すはめに・・・。焦らないように落ち着いて再び乗れる場所を探して飛び乗り岩まじりの砂利道を上って行きます。朝露で路面は締まっていたのでそれほどホイールスピンもせずに自転車を降りた際に抜かれた人も抜けるほど、この時点では『懸案の腰』は大丈夫です♪

その後のシングルトラックの下りに入ってからは、すぐ後ろにナカザワジムの店長の声が聞こえたので、「中沢さん、右どうぞ!」と道を開けたら、知らない人もどさくさに紛れて私を抜いていきます、しかも何人も・・・
中沢さんだけに譲ったつもりだったのに・・・
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かなり抜かれましたが、前を追わなくてはいけない状況がまた出来たのでコンセントレーションもモチベーションも下がらず走れます。あの、「きもだめし」の場所までは・・・
コース中盤のどう考えても降りれない「きもだめし」と呼ばれるドロップオフで、自転車を降りたところで、スポークが折れるかのような「パキッ!」という音ともに腰が終わりました・・・。

ペダルを踏む力も入らず、途中で針金Fさんに抜かれてからは、ツーリングしているかのスピードしか出ませんでした。リタイヤしたくなかったので、その後もノロノロと走っていたのですが、最終周回に入れずタイムアウトになりました・・・
順位は確か74位か75位と思います。

やっぱり普段からトレーニングしてないとダメですね。サッカーで使う筋肉と異なり、自転車に乗ると腰が痛くなるパターンなのでこれからはトレイルの良い時期になってくるので、ちょっと走ろうと思います!確か、さのさかの後のレポートでも「乗ります」と書いた記憶があるけど、まぁ良いか・・・

レース中にカーティス・バイクスを応援してくれた皆様、ありがとうございました!
腰痛再発後は痛くて声援に応えられないときもあったかもで失礼しました。
あと、会場まで花小金井支部の自転車を運んでくれたナカザワジムの中沢さんと針金Fさん、ありがとうございました!

参加された皆さま、お疲れ様です!
by curtis-japan | 2008-10-21 06:08 | レース&イベント
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