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Movies from England

花小金井支部です。



今年度のイングランド本国でのカーティス・チームライダーは以下の8名!

● Matt Scott - Dirt
● Josh Slater - Dirt
● Dan Pace - Dirt
● Adam Williams - Dirt
● Charlie Phillips - 4x National Elite Women's No.1
● Matt Berridge - Street / Trials / BMX
● Peter Power - BMX Racer - Masters 30+
● Jake Power - BMX Racer - Age 10

チームライダーの一人、アダム・ウイリアムスの動画が届きましたのでご覧下さい♪
特に一番上の室内パークの動画は、いかにも「イングランド!」って感じです。
(途中まで静止画ですが・・・)






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by curtis-japan | 2009-06-24 23:25 | 動画 (movie) | Comments(0)

雑誌掲載のお知らせ (BiCYCLE CLUB 7月号)

花小金井支部です。
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6月20日(土)に発売された『BiCYCLE CLUB』7月号のカラーの48ページから49ページにかけて「YUMEYA仕様XTRインプレッション」のベースバイクとして墨崎大輔氏のピンクカーティスが使われています。
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ロングターム使用バイクですが、なかなかカラーで誌面に掲載されることがないので一見の価値ありです。
この色を 「カッコ良い!」と取るか、そうでないかは、あなた次第!!
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by curtis-japan | 2009-06-21 23:07 | 雑誌掲載&メディア | Comments(2)

Curtis Owners Gallery

花小金井支部です。
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先日、納品させて頂いた広島のS様より画像を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
ハウイーズ・ブルーのXC100(T45)フレームでサイズはヘッドチューブを通常の110mmから120mmへ変更してアップライトなポジションで走れるように。トップチューブ長は何度かS様とメールのやりとりをさせて頂いて、身長や乗りかたなどでサイズをつめて、流通している他社のフレームでよくあるサイズのMサイズより若干短くしております。こういったきめ細かいサイズ選定はオーダー出来るメリットですね。

ちなみにフレームからの組み立てはS様自身で組まれたとのことで、ブレーキラインやワイヤーの取り回しや長さなどを見ると、しっかりと組まれているのが伺えます。

そのパーツのアッセンブルはカーティスと同じイギリスのHOPEをメインに使われています。
ディスクブレーキ、ステム、ヘッドセット、シートクランプ、ハブがHOPEで花小金井支部としては理想のパーツ構成で羨ましい!
お住まいが近ければ、カーティス・ジャパンの試乗車としてお借りしたい程です。
あと、ハウイーズ・ブルーに白いフロンフォークは良く似合いますね。
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床の間で飾られる確率が非常に高いカーティスですが、S様は100km弱のロングライドをこなす程、カーティス・XC100を乗り込んでいるとのことです。輸入元としては、嬉しい限りです♪
今後とも、末永くカーティス・XC100を楽しんでもらえればと思います!
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by curtis-japan | 2009-06-18 22:15 | Comments(0)

『カーティスのXCシリーズ、レースライト、スーパークロスで在庫のあるのを下さい!』

花小金井支部です。

『カーティスのXCシリーズ、レースライト、スーパークロスで在庫のあるのを下さい!』と発注が入るときがあります。
『ありがとうございます、すぐ出荷します!』 と大きな声で言いたいです♪
が、残念ながら弊社の事務所&倉庫にはカーティスのフレームの在庫が全くありません・・・
あるのは、各モデルの試乗車だけです。
(「よくある質問」のカテゴリーにしたかったのですが、「たま~にある質問」にします・・・)

というのも、カーティスのほとんどがサイズをオーダー可能であること、カラーも全6色から選べたり、またこれもごくまれですが、スーパークロスやレースライトにフロントディレーラー用のケーブルストップをシートチューブに溶接したり
(注:スーパークロスもレースライトも本来はフロントディレーラー用のケーブルストップは付いてません)。

また同じくスーパークロスやレースライトなど本来ボトル台座が無いフレームにボトル台座を取り付けたりと細かいオーダーを受け付けたり、リアエンドにオーナー様ご希望のシリアルネームorナンバーを入れられたりと一台一台が、それこそ世界に一台だけしかない仕様なので、現在はオーダーを頂いてからイギリスに発注する形を取っており、日本には在庫フレームが無いのです。

イギリスの工房も同じで、すべてオーダーを受け付けてから溶接をするので在庫がありません。
上の2枚の画像はイギリスのカーティス工房ですが、在庫フレームは全く無くてあるのは壁に掛けられたT45パイプと溶接の器械のみです。

あとはアナログな「パイプ」、「ヤスリ」、「金ノコ」、「ジグ」などしか置いてなく、ゆいいつ現代的な電気製品といったら「ティーポット」だけです。最初にこの工房に行った時『SUGAR AND WHITE?』とブライアン・カーティスに聞かれ、この唯一の電気製品である「ティーポット」でミルクティーを入れてくれたのが、良い思い出です。
(役に立たない豆知識:イギリスで『紅茶に砂糖とミルク入れる?』と聞かれるときに、まれにですがミルクを「ホワイト」と聞かれるときがあります)

こういった状況ですので、すいませんオーダー頂いてから2ヶ月程度のリードタイムでイギリスから世界で一台だけの仕様のフレームが届きます。ご了承下さい!
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by curtis-japan | 2009-06-07 20:37 | よくある質問 | Comments(0)