カテゴリ:よくある質問( 9 )

よくある質問 「カーティスのシートポスト」

花小金井支部です。

過日、発刊された『BiCYCLE CLUB』 9月号の174ページから175ページの墨崎大輔氏のロングタームレポートでも説明させて頂きました 「カーティスのシートポスト」について、今一度書いてみたいと思います。
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上の画像が、XCシリーズ(T45パイプ仕様)のシートバインド+シム+外径27.2mmのシートポストです。
通常、弊社から出荷の段階でシムを標準装備で付けて出荷してます。
というのも、もともと自転車専用のパイプでないT45なので、シムを使わないと一般的なサイズでない外径30.0mmのシートポストを使わないといけなくなってしまうからです。 ですので、入手の容易な外径27.2mmのシートポストが使えるようにシムを標準装備にしています。
(注:カーティスはフレーム販売ですので、上記画像のシートポストとシートバインドは付属しておりません。あと画像は分かりやすいようにシムを上に飛び出させた状態にしてます、乗車する時にはシートバインドまで下げてお使い下さい)

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もちろん上記画像のようにシムを使わずに、外径30.0mmのシートポストを使うことも可能です。

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ちなみにT45パイプでなく、レイノルズ853を使うカーティスXCスプリントシリーズは、シムを使わずに外径27.2mmのシートポストを使う仕様です。

以上、簡単に説明しましたが、不明な点がありましたら遠慮なく連絡下さい!
別に狙ったわけではないですが、全部トムソンのシートポストですね。
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by curtis-japan | 2009-09-29 22:08 | よくある質問 | Comments(0)

『カーティスのXCシリーズ、レースライト、スーパークロスで在庫のあるのを下さい!』

花小金井支部です。

『カーティスのXCシリーズ、レースライト、スーパークロスで在庫のあるのを下さい!』と発注が入るときがあります。
『ありがとうございます、すぐ出荷します!』 と大きな声で言いたいです♪
が、残念ながら弊社の事務所&倉庫にはカーティスのフレームの在庫が全くありません・・・
あるのは、各モデルの試乗車だけです。
(「よくある質問」のカテゴリーにしたかったのですが、「たま~にある質問」にします・・・)

というのも、カーティスのほとんどがサイズをオーダー可能であること、カラーも全6色から選べたり、またこれもごくまれですが、スーパークロスやレースライトにフロントディレーラー用のケーブルストップをシートチューブに溶接したり
(注:スーパークロスもレースライトも本来はフロントディレーラー用のケーブルストップは付いてません)。

また同じくスーパークロスやレースライトなど本来ボトル台座が無いフレームにボトル台座を取り付けたりと細かいオーダーを受け付けたり、リアエンドにオーナー様ご希望のシリアルネームorナンバーを入れられたりと一台一台が、それこそ世界に一台だけしかない仕様なので、現在はオーダーを頂いてからイギリスに発注する形を取っており、日本には在庫フレームが無いのです。

イギリスの工房も同じで、すべてオーダーを受け付けてから溶接をするので在庫がありません。
上の2枚の画像はイギリスのカーティス工房ですが、在庫フレームは全く無くてあるのは壁に掛けられたT45パイプと溶接の器械のみです。

あとはアナログな「パイプ」、「ヤスリ」、「金ノコ」、「ジグ」などしか置いてなく、ゆいいつ現代的な電気製品といったら「ティーポット」だけです。最初にこの工房に行った時『SUGAR AND WHITE?』とブライアン・カーティスに聞かれ、この唯一の電気製品である「ティーポット」でミルクティーを入れてくれたのが、良い思い出です。
(役に立たない豆知識:イギリスで『紅茶に砂糖とミルク入れる?』と聞かれるときに、まれにですがミルクを「ホワイト」と聞かれるときがあります)

こういった状況ですので、すいませんオーダー頂いてから2ヶ月程度のリードタイムでイギリスから世界で一台だけの仕様のフレームが届きます。ご了承下さい!
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by curtis-japan | 2009-06-07 20:37 | よくある質問 | Comments(0)

カーティスBMX 後記

花小金井支部です。

画像は黒川選手ブログより転載

前回の投稿でも載せた、黒川選手が乗っているカーティスBMXですがプロダクションモデルと異なり、実は彼のリクエストが入ったプロトタイプです。

カーティスBMXのラインナップは、MTBフレームと同じようにショートトラック・レースでの使用を前提にしたモデルとストリート/ダートジャンプにフォーカスし強度を上げたフレームの2種類あります。

その2モデルからの選択ではなく、黒川選手のリクエストは、①メインのフレームはレース用で軽量に。②リアエンドをストリートでの使用も範疇に入れてストリート用としても耐えられるように厚く。 ③リアエンド周りを同じくストリートに使える程度まで剛性を上げる。この3点が彼のリクエストです、ちなみにディメンションはレース用。

いや~な予感がこの話を聞いたときにしたんですよね。造ってくれるのかという心配と時間が掛かりそうだなと。
頭の中ではピンク・フレームの二の舞かと、頭をよぎって消えません・・・

案の定、「何故ショートトラック用があるのにそれにしない?」「ダージャンだったら、それ用のモデルがある」と。カーティスの歴史はイコールBMXフレーム製作の歴史ですから、そのポテンシャルにはMTBフレーム以上に絶対の自信とノウハウを持っているカーティス御大。また、しばらく連絡はなかったのですが、「上手く行きそうなアイディアが出来た」との返事。

当初はレース用フレームをメインに使い、ダージャン用パイプをリア三角を溶接するのかと思っていたのですが、こちらの予想を軽々と裏切り、上手く行きそうなアイディアとは「BMXレース用のフレームをメインに使ってMTBスーパークロス(ダートジャンプ用)のチェーンステーをつなぎ、同じくMTBスーパークロス用のレーザーカットされたリアエンドを溶接する」と。

*画像はMTBスーパークロス(ダートジャンプ用)

先にも書きましたが、花小金井支部はBMXの知識が乏しいので、その組み合わせが、どういうフィーリングを産むのかさっぱり・・・。またBMX用のパイプにMTB用パイプのハイブリットは、どのような効果をもたらすのか皆目検討もつきません・・・

まあ、御大が自信を持っている仕様だし、造ってくれるというのだから、迷うことなく「お願いします!!」というメールをすぐに送り、完成を待つことに。

半年近く掛かったかな?通常より長い時を経て、そのフレームは日本にやってきました。
実物のフレームはプロダクションモデルと何ら変わりもなく、取ってつけたような違和感もありません。むしろ、カッコ良い♪

実際、黒川選手のインプレも良いようで、とても満足しているとのこと。
ちなみに以前、黒川選手が乗っていたブラックのフレームにピンク・カーティスロゴのモデルはプロダクション・モデルのショートトラック用です。

ハンドメイドゆえに、乗り手の想いがたくさん入ったフレームを造ることも可能ですが、ブライアン・カーティス御大の個性が色濃く入り、御大の長く、そして深く培われた経験と知識の上で完成されたプロダクション・モデルの方が花小金井支部の個人的な思いとしてはお勧めです!Curtis of Curtises といったところですね♪
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by curtis-japan | 2009-05-28 22:12 | よくある質問 | Comments(0)

よくある質問 「カーティスのBMXって?」

花小金井支部です。

*画像は黒川選手のブログより事後承諾転載。

「カーティスにBMXってあるんですか?」
答えは、「もちろんあります!!」

かなりカッコ良いですよね♪ 
もちろん、イングランドのローカル・トレイルで長い間、R&Dを重ねてそのパフォーマンスは
イングランド本国でも高い評価を受けてます。
カーティスのBMXフレームの歴史としてはMTBフレームより長く、深く。
そう!カーティスの歴史の始まりはBMXフレームから始まってます!

ですが、日本国内での展開はありません・・・

*画像は黒川選手のブログより事後承諾転載。

やる気がない訳ではなく、花小金井支部にBMXの知識がそれほど無いのが原因です・・・
カーティスという「モノ造り」に魂こめてイングランドの片田舎にあるバックヤードでコツコツと造られるフレームを、売れるという理由だけで輸入したくないのです。つまり、大した知識も無いのにカーティスのBMXフレームを商売の道具にはしたくないのです。この点は本国でも納得してもらってます。(渋々・・・)

あぁ、トライアル・フレームも同様の理由で輸入しておりません。
イングランド本国では、サポートライダーのマット・ベリッジ選手(注:すみません、音が出ます)
が活躍しておりますが・・・

いつの日か、BMXフレームを日本国内で販売する日が来ることを、いま現在は遠くに思って、
MTBフレームで日本国内でのカーティス・ファンが一人一人と増えていくよう頑張ります!
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by curtis-japan | 2009-05-27 21:54 | よくある質問 | Comments(4)

よくある質問 『カラーオーダー??』

花小金井支部です。

最近、自分のお気に入りのカラーでご注文頂くことが多くなってきました。
しかし、エイ出版さんの『MTBオールカタログ2009』に載せて頂いている説明だとスペースの関係で、いまひとつ判りにくいという声も大きくなってきたのも事実なので、以下にご説明を。

カーティスの純正カラーは6色です。
 

上記画像左から順に純正カラーは

・カーティス・ブラック
・カーティス・ホワイト
・ハウイーズ・ブルー(水色)
・ブリテッシュ・レーシング・グリーン
・バトルシップ・グレイ
・カーティス・ブルー

以上、6色です。
この純正カラーをオーダーの際に選んで頂いた場合、フレーム標準価格にアップチャージは掛かりません。
去年からの日本での一番人気カラーはホワイトで、カーティスの輸入を始めてからの総数ですとブリテッシュ・レーシング・グリーンが一番多いです。

そこで本題のカラーオーダーですが、まさしくあなたの欲しい色があなたの手に!!
アップチャージは、たったの¥5,000!! (注:2009年4月現在)

カーティス推奨のカラーオーダーは上記のクリア・オーバー・ベアメタルで、これは鉄の地の色にクリアを吹いただけというシンプルなもの。溶接部分に金ロウを使っているのでこの部分だけは金色をそのまま残し、他の部分もサンドブラストを掛けて、鉄の地のキレイな色が出ております。カラーオーダーの中では一番人気です。

もちろん、他のカラーも大丈夫です。
但し、WEB上で色の打ち合わせをしますので、100%この色というより近似色になることご了承下さい。
例えば、「他のメーカーのこの色のフレーム」などとご指定頂けると助かります。
あとはツヤ有り、なのかツヤ無しなのか細かいご希望は事前にお伝え下さい。

もうひとつご留意頂きたい点は、パウダーコーティングはカーティス工房で行うのでなく外注ですが、ブライアン・カーティス御大がそのカラーを気に入らない場合は、却下ということもマレにですがあります・・・

また、『バイシクルクラブ』誌で墨崎大輔氏がロングタームで乗っているピンク色のように、純正色より納期が伸びる可能性があることもご了承下さい。実績があるカラーについては、今のところ純正色と納期は同じで出荷されております。

カーティスはフレーム単体の価格が安くはないので、とりあえず採算度外視ですが2009年12月31日まではアップチャージ¥5,000でカラーオーダーを受け付けています。2010年からはアップチャージの価格改定の予定です。
納期等ご留意頂く点もありますが、カラーオーダーで日本で一台だけのお気に入りカラーのカーティスを!!
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by curtis-japan | 2009-04-19 00:39 | よくある質問 | Comments(0)

よくある質問  『カーティス』のカタログ?

花小金井支部です。
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『カーティス』のカタログってありますか?
イベントでブースを出していたりすると、試乗した後によく聞かれます。
ええ、普通のメーカーならば、カタログありますよね。無いわけ無いですよね。
商売する上で必要不可欠な要素ですから・・・

A : ご推察のとおり、カーティスにはカタログはありません。

よく日本の輸入代理店が作製してなくて、英語版などをそのまま使っていたりするケースも見られます。
しかし、カーティスにはイギリス本国での英語版すらありません・・・

もし、カーティスにご興味のある方はエイ出版さんの『MTBオールカタログ』の掲載分を見て頂くか、このブログの右にある“カテゴリ”の中にある“カーティス・フレームカタログ”クリックして下さい。

ご不便、お手数を掛けて申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

雑記
今週末は今年初のMTBに乗るレースに出ます!
早く風邪を治したいな~、って間に合う??
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by curtis-japan | 2009-02-05 21:20 | よくある質問 | Comments(0)

よくある質問 「カーティスの2009年度モデルはいつ入荷しますか??」

花小金井支部です。
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花小金井支部は行ってないですが、週末の幕張メッセで開催されたサイクルモードは盛況だったようですね♪ カーティス・ジャパンとしてもいつの日か出展してみたいイベントです。

その2009年度モデルが勢ぞろいしたイベントの影響か
「カーティスの2009年度モデルはいつ入荷しますか??」
とちょくちょく聞かれるようになりました。

「2009年製モデルは2009年1月以降から入荷します」と答えるのですが、おそらくこの杓子定規な答えを期待してはいないですよね。

多くのメーカーがイヤーモデルというくくりで毎年モデル・チェンジ(フル、マイナーを含め)を繰り返しています。特に大手メーカーはこのスパンで、「ニューモデルが出るから買い替えしてね♪」と魅力的なニューモデルを市場に投入してきます。

ただ他社に先駆けて市場に導入したいがために、昨今では2009年度モデルが2008年の梅雨時期に市場導入!!という不思議な現象も招いてもいますが・・・

カーティスではイヤーモデルがありません。ブライアン・カーティス御大自身が納得いくデザイン、フレームワーク、そしてローカルトレイルでの十分すぎるほどのテストを繰り返したフレームが出来上がるまでは市場導入をしませんので、イヤーモデルという年度でモデルをくくることが出来ないのです。

カーティス御大もいつのタイミングで市場にリリース出来るか判らないだろうし、いちディストリビューターである花小金井支部にはなおのこと、そのタイミングは読めません。
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またカーティスは年度という枠に捕らわれていないので、フレームワークやステッカーのデザインをランダムにマイナーチェンジしますから、厳密にくくってしまうと2008年度前期型、2008年度中期型、2008年度中後期型などと非常にややこしくなってしまいます。

見た目はほとんど変わらないですが『最新のカーティスが、最良のカーティス!』と言ったところが不変の価値観だと思います。

ちょっと商売っぽく言うと
『買いたいと思ったその時が、カーティスの買い時』といったところでしょうか?
イギリス本国もサプライズの「円高還元セール」も好評頂いてます。
ご興味があればぜひ!!
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by curtis-japan | 2008-11-09 21:03 | よくある質問 | Comments(0)

よくある質問 『カーティスってどこで売ってるんですか?』

花小金井支部です。
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上記質問には、『自転車ショップさんです!!』 と言いたいところですが、この答えを望んではないですよね。
『どこのショップへ行ってもカーティスおいてないじゃん!』 という現状からこの質問と思われます、すいません・・・

カーティスが限りなくフル・オーダーに近いという性格上、フレーム一本一本注文を頂いてから納品というスタイルをとっております。ショップさんでフレームにパーツをアッセンブルした後、ご注文して頂いたお客様に納車という形が通例で、そのフレームが店頭に並ぶということは、残念ながらほとんどないです。
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本来ならショップさんとの取引開始にあたって店頭に在庫してもらうよう、初回取引で複数台数購入する契約が大半の自転車業界の商慣習ですが、上記にも書きましたカーティスがほぼフル・オーダーというスタイルをとっている関係上、フレーム一本ごとの契約を頂いております。

そのような取引ですので、カーティスの納品実績があるショップさんでもほとんど店頭にはカーティスが無いんです・・・。

例外として在庫、試乗車をおいて頂いているのは東京都下の瑞穂にあるCSナカザワジムさん。試乗車と常時フレームは在庫を置いて頂いております。カーティスのノウハウも充分ですので、カーティスのことでの相談は一番のお勧めショップです。

このような状況ですが、基本的に全国どこでもカーティスの取り扱いは可能です。お近くのご贔屓にしているショップさんで購入可能です。ただイギリス本国とのコミットメントもあるので、ひとつだけ条件があるとすればカーティスの基本的なスタンスを容認頂けるショップさん、といったところです。

ショップさんへのコメントとしては、今まで取引希望のショップさんにこちらからお断りさせて頂いたことはないので、カーティス取り扱いの敷居はそれほど高くはないと思います(価格の敷居は高いですが・・・)、興味のあるショップさんはお問い合わせ下さい。
ちなみに、契約は一年ごとの更新は必要ではありません。また、初回納入としてフレーム3本以上とか、●●万円以上とかの縛りは有りません。フレーム一本からのオーダーが可能です。

あと、忘れてました。ショップではないですが、東京都下の花小金井にある支部には試乗車がたくさんあります。と言うかカーティスすべての試乗車があります!
販売は出来ませんが試乗は可能です!!
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by curtis-japan | 2008-03-04 23:26 | よくある質問 | Comments(0)

よくある質問 (どうしてカーティス始めたの? 続き①)

ケアンズ時代にカーティスを見た(雑誌の中での限定)のが始めてと書きましたが、ケアンズってどんな所?とメールを数通頂きましたので少々補足的に。
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海に「グレートバリアリーフ」を、山に「熱帯雨林」と2つの世界遺産を持つケアンズですが、マウンテンバイカーにとっても世界遺産認定したいすばらしい環境。1996年にはMTB世界選手権をケアンズ近郊のスミスフィールドで開催したこともあり、整備されたトレイルがそこかしこに。

それこそ自走で10分というレベルです。町の中心部にショートトラック用のコース、スミスフィールドには初心者用から上級者まで標識有りの整備されたいくつものトレイル、もちろん96年の世界選手権で使われたDHコースとXCコース、またそこから遠くないキュランダからのDHコースはグレートバリアリーフの青い海に向かってジャンプ!地域自治に認められたトレイルだけでもこれですから、ローカルのトレイルを含めるとまさしく星の数ほど。

路面もそのトレイルの多さに比例してヴァリエーションに富み、ちょうど熱帯と熱帯雨林と乾燥した内陸部(アウトバック)の狭間のロケーションから、日本のような土の路面から、ジャングルの密林のような草と根っこで湿った路面、アリ塚が1m以上もそびえ立つようなサラサラの乾いた路面はいつ行っても楽しいものです。

毎日のようにシェアメイトのドミニクと朝5時起きでスミスフィールドやローカルのトレイルにクロカン練習に行くのがメインでしたが、あまりに時間が余るので
Dan's Moutain Biking Tours というローカル・トレイルのガイドをする会社でガイドのお手伝いを。もっとも会社と言っても一人でやっている所です。そこで走る前にマウンテンバイクの乗り方を簡単にレクチャーして、あとは先導したり後ろについたりと、ガイドとは名ばかりの楽しい仕事です。トレイルライドがメインですが滝つぼで泳いだり、ネイチャーガイドのような側面もあり、マッタリとしたこのガイドで生活出来たら楽しいだろうな~と思わせるほどのものでした。
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地域としてマウンテンバイクに非常に理解のあるケアンズですから、レースは月に数度は必ず行われており、私の滞在していた時にでも街の中心にあるショートトラックでは毎週金曜日の夜にレース、トライシティシリーズという選手権でDH、XCと、あとはケアンズマウンテンバイク協会主催でローカルのレースが定期的に。このすばらしいローカルレースは3位まで賞金がでるような本格的なところもあるのですがナイトレースを初めとして、レースと言うかイベントを楽しむというところに趣が置かれ、レースを見ているギャラリーが飲んで食って騒いでストリッパーがコースをバイクと同じく走ったり、双方同じくレースを楽しむというところは面白いの一言ですね!

人生も長いようで短いですから、もちろん充実した日々を!と思ってますが、そのハズですが、滞在中は生物学上で霊長類サル目ヒト科ナマケモノに分類されるのでは?と自問自答するかのような日々。とりあえず、滞在中は地元のヒト科オージーを見習ってみました...まあ、長い人生ですから。

これからのケアンズは良い季節だと思います、冬に向かってそれほど暑くないし、雨もそれほど降らないですから!ただマウンテンバイクに乗るだけで、楽しいな~と単純に思えます!

KEEP RIDING ! ENJOY!!
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by curtis-japan | 2007-02-25 23:04 | よくある質問 | Comments(4)