カテゴリ:薄井選手ライドレポート( 36 )

度々ご近所ライド



d0104137_22320630.jpgこんにちは、薄井です。

先日の久々ライドから結局毎週末ご近所ライドをしてます。

2月26日は町田マウンテンバイク友の会の活動後、大人から子供まで皆で近くのパン屋でお昼を買って、友の会で活動に参加している里山で食べ、皆でライド。

ライドしながら、帰宅ルートに近い方から少しずつお別れ。

皆で走るといろいろ話も盛り上がり楽しいです。


3月4日は、空いた時間で夕方前にライド。

いつもの定番ルートから、さらに久しく行ってなかったルートにも。
久しぶりに行ったルートは川の源流域だったり、自然保護区で立入禁止区域があったりと、子供のころに遊んでいた自然と全く同じ、というか谷戸が違うだけですが。なんだか懐かしい感じがしました。

当たり前にあると思っていたものは、実は当たり前ではない事。
人だったり、物だったり、この世に存在する物全てにあてはまると思います。
などと、ふと考えてしまったり。

また、出会う方と挨拶をしたり、ちょこっと話をしたり(実は同じ町内に住んでいる方だったとか)、遠方から来て道がわからなくなってしまった方を案内したり、市役所で立て掛けた看板が壊れたりしていたらとりあえず手直しはしておいて、市役所の担当の方に連絡したり(これも普段の繋がりがあってこそ出来る事)、こういう事もかなり楽しかったり。

徒歩だと1~2人位しか会わないと思いますが、マウンテンバイクは距離が稼げるので、時間によっては1回のライドでかなりの方と出会いがあります。

さらに昔からの井戸があったりお城跡だったり、昔の人もここから同じ景色を見てたのかなとか。

そういう事が出来る環境が残っている事が改めて有り難く思います


3月5日は、カーティス・d0104137_22321328.jpgジャパンの土井さんとライド。

やはりいつものパン屋でお昼を買って、いつもの里山で食べながらいろいろ話をして、全てではないですが、町田マウンテンバイクの活動場所やいろいろな所をご案内。

なんだかんだで薄暗くなるまで走ってしまいました。

カーティスXC-9も、フロントフォークをOHして動きが良くなり、コンポーネントもフロント楕円チェーンリングの1×11、ドロッパーシートポスト、カーボンハンドルバーと完全機材頼りになり。
それにT45フレームと29インチホイールの伸びやかさと、ホープのハブのラチェット音がたまりません。
楽しいとしか言い様がありません。


有り難い事にいろいろ皆さんから声をかけて頂いてき、随時案内させて頂きたいと思います。

と、同時に少なくともマウンテンバイク乗りの皆で、この自然を守っていかなければいけない状況にあるという事も理解して頂きたいなと思います。
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by curtis-japan | 2017-03-06 22:37 | 薄井選手ライドレポート | Comments(0)

久々ライド

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こんにちは、薄井です。

2月19(日)、カーティスXC-9で久々にご近所ライドに行ってきました。

考えてみたら約1年振りでした。

午前中や日中は人が多いので、夕方前から日が落ちるギリギリの時間にライド。

所属している町田マウンテンバイク友の会でもお手伝いに参加している里山や、景色のいい所、いつもYRさんと走っていたルートを一通り走ってきました。

二人で走ってた時は、ちょっと難しい登りの根っ子がクリア出来なかった時は何回かチャレンジしたり、休憩しながらさっきのラインはどうだったかとか、今日の夕飯何にするとか、沈む夕陽を見ながらいろいろ思い出しながら、少しボーッと考え事を。

自分の中ではここ半年以上いろいろありすぎた感じですが、いつものご近所トレイル、カーティスXC-9は変わりなく、いつでもいいよと、自分を受け入れてくれた感じがしました。

そして、相変わらず写真のセンスが・・・

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by curtis-japan | 2017-02-27 19:58 | 薄井選手ライドレポート | Comments(0)

ゲレンデ サマーシーズン

d0104137_8241758.jpgこんにちは、薄井です。

10月のダウンヒルJシリーズ富士見パノラマ戦は欠場致しました。

9月から11月の間、ふじてん、富士見パノラマとクローズになるまで月1~2回ペースで行ってきました。

富士見パノラマでは、XR650のフロントフォークセッティングをいろいろいじったり、タイヤをチューブレスレディ化したので、タイヤエア圧をいろいろ試したりして走りました。

フレームが長くなり、フロントフォーク角度も寝ているのでホイールベースが長くなってポジションも楽になり、ストレートは安定性アップ。

コーナーの立ち上がりやストレートのうねりでプッシュするとさすがT45、加速が凄いのですが、加速してスピードアップした分、ギャップで弾かれてしまいます。ギャップを受け身になり吸収すると減速してしまうし、程良い加減が難しいです。

ストレートでスピードアップした時どういう乗り方をすれば弾かれないか、ギャップを吸収しつつもいかに加速出来るか、いろいろ乗り方を悩み中です。あとコーナリングスピードがまだまだ遅く、バイクは申し分なく問題が無いので、乗る人間側が少しでもレベルアップしないといけませんね。

ふじてん、富士見パノラマとお付き合いして頂いた皆さん、遅くなりましたがありがとうございました。楽しかったです。

(もう12月ですが・・・) ゲレンデサマーシーズンまた来年もよろしくお願い致します。
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by curtis-japan | 2016-12-07 08:26 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

YRさんありがとうございました。

d0104137_2029941.jpgこんにちは、薄井です。

このブログで、カーティスの楽しさを沢山伝えて頂きました、カーティスライダーのYRさんが6月27日に他界されましました。

YRさんがまだカーティスに乗る前、緑山の定期戦に参戦始めた翌年(2010年)には癌を患い、余命半年と宣告されていましたが、宣告から6年間頑張りました。

d0104137_2030328.jpg自分が最初に乗っていたレースライトをYRさんに乗ってもらったのをきっかけに、ミントカラーのカーティス・レースライト、XC100、と乗ってもらい沢山の楽しいライドをアップしてもらいました。

自分がマウンテンバイクに乗る前からの親しい間柄でしたので、常に一緒に行動して頂き、マウンテンバイクに乗る様になってからは、緑山、富士見パノラマ、多摩レース、4XNUG、他いろいろ、レースのサポートをしてもらいました。

いろいろな所に一緒に走りに行ったり、レースに参戦したりと、本当にYRさんがいたからこそ頑張れましたし、自分の支えとなってもらってました。

d0104137_20325100.jpg癌の事は身内以外に言わず、癌治療の辛さも全く周りには感じさせず、常に周りに気を使い、笑顔を絶やさず、YRさん自身がレースに出ない時は周りがびっくりする位に大きな声で仲間を応援していました。

5月は富士見パノラマのCコースを1時間半かけ頑張って1本走りました。
次の日は町田マウンテンバイク友の会の活動で、暑い中草刈りもしてもらいました。

また5月のCJ富士見パノラマ大会には一緒に行って頂き、コースで応援は出来なかったものの、チームテントで鍋を作り、周囲の皆さんに食べて頂きました。

d0104137_2033113.jpg7年前に別の病気で入院してはいましたが、その後体調が悪かったり良くなったりと、入院すれば調子が良くなるだろうと安易に思ってました。

YRさんから癌の事を聞いたのは6月9日。

亡くなるまでのたった19日間では、事態を受け入れる事も覚悟する事も出来ず、看病以外の何もしてあげられず、また6年間気づいてあげられず、申し訳なく思います。

d0104137_2034158.jpgただYRさんは、やりたい事やったし悔いはないとご兄弟に話をされた事、YRさんのご兄弟よりお聞きしました。

その言葉を受け止め、自分はYRさんの分まで頑張って行かなければいけないのだと思います。

厳しい事も言われた時もありましたが、自分の言動を決して主張せず、子供にも優しく、何に対しても全力を貫いて生きてきたYRさん、本当にありがとうございました。

ゆっくり休んで下さいね。

本当にありがとうございました。
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by curtis-japan | 2016-07-13 20:35 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(3)

CJ 富士見パノラマ大会

d0104137_20174047.jpgこんにちは、薄井です。

5月28日、富士見パノラマスキー場で開催されましたCJダウンヒルに参戦してきました。

前日のコースオープン日の朝に富士見パノラマに到着、早速コースウォーク。雨が降っていたので、ゴール地点のゲレンデで既に足がびしょ濡れです。


d0104137_20183095.jpgコースは、ビックジャンプとジャンプ後の新設ルート以外、通常走れるAコースと同じです。コースは「ツルツル」です。雨が止むという予報でしたので待機。

雨が止んできたので、午前中1本、午後2本、ラインの流れを確認重視で走りました。走るごとにコンディションが変わり3本目は乾いてきました、夜に雨がふらなければ、ベストコンディションになりそうです。


d0104137_2019151.jpgレース当日は、試走2本。
昨日とはうって変わりコースはベストコンディション。

通常のコースでは荒れている石のコーナー部分が綺麗に整備され、2日間の試走で全く攻略出来ず終了。
スタート時間に合わせ、少し早めにゴンドラに乗り、そこそこのスピードで身体をほぐす程度にスタート位置に。

スタート順は30名中22番目。スタート位置に知り合いが多数。緊張します。


d0104137_2019566.jpgブザーとともにスタート!

スタート後のテクニカルな部分はゆっくり目でミスの無い様確実に。水切りジャンプからガレ場は絶えて、ストレート。一旦ゲレンデに出た後からシングルトラック。苦手なつづら折れは、相変わらずスロースピードですがミスせずにクリア。

ビックジャンプはエスケープを選択しましたが、エスケープで飛びすぎてしまい、バックサイドに刺さりそうになりました。バックサイドを吸収しきれず、テールが突き上げられましたが、自らちょっと飛んで処理。


d0104137_20204612.jpg新設部分から再びAコースに戻る部分は試走時よりもスピードアップでクリア。そこからのゴンドラ下のストレートは漕ぎきれず、少し休憩してしまいました・・・。

つづら折れから、ガレ場ストレートまでは、試走通りクリア。ガレ場も試走よりスピードアップ!

新しいXR650はBBハイトが下がったので、抑えが効きます。右バンクから攻略出来なかった左コーナーはやはり上手く曲がれずに失速。橋から右コーナーを過ぎてゲレンデへ。

ゲレンデに出た所で「ガンバレー!」の応援が。

すぐに左コーナーになるのでアウト側にラインを振って、立ち上がりでイン側のコーステープぎりぎりに走るつもりでしたが、応援にビックリして頑張ろうと漕いでしまい、オーバースピード。

「あっ!」と思った時には危うくコースアウトしそうになり、フルブレーキしつつ足を出してなんとかターン。そこからのゲレンデはアウト→イン→インのライン予定が、ターンインでアウト側に振れず、漕ぎ出しも遅れ、ゴールライン手前でやっと漕ぎゴール。

結果、トップから27秒遅れの30名中21位。

全く攻略出来なかった場所1箇所、大きなミス2箇所、漕ぎきれなかった場所2箇所。今の実力ではこの様な感じだと思います。

ただ、フレームが新しくなり走りやすくなり、ポジョン的にもバイクは完璧。あとはXR650に慣れて、苦手な部分を練習し、次回に繋げて行きたいと思います。

サポートして頂いたYRさん、ナカザワジムの皆さん、小川輪業の皆さん、AST皆さん、応援して頂いた皆さん、ありがとうございました。

写真はSさん、S山さん、S田さん、I東さんに頂きました、ありがとうございました。


d0104137_20215076.jpg「カーティス楽し!」
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by curtis-japan | 2016-06-05 20:22 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

富士見パノラマ

d0104137_6365579.jpgこんにちは、薄井です。

5月2日(月)、富士見パノラマにYRさんと行ってきました。

待望のXR650シェイクダウンです。

まずは、YRさんと旧Cコースから。走り始めてまず感じた事は直進性の安定感。

以前のレースライトはフロントフォーク100mmジオメトリーに160mmフロントフォークを装着していた為、BBハイトが上がり、地面からの突き上げで身体が前に投げ出されない様に、ただ身体を後ろに引いて衝撃に耐えるのみだったんですが、適正ジオメトリーになりBBハイトが下がり、身体にゆとりが出来ました。

路面のギャップによるリヤの突き上げには、踏ん張らないといけないのですが、以前よりだいぶ楽になりました。1本目にして、以前のレースライトより速いペースで走れてしまい、目が追い付かずスピードダウン。

タイヤが27.5になり、ヘッド角度も寝ているのでどんなかなと思ってましたが、コーナリングの第一印象は特に曲がりにくさはありません。また、トップチューブを長くしたので(約595mm)、T45でもフロント三角にしなやかさがあり、フロントタイヤからの突き上げ感があまり無く、上半身が楽に。

まだ慣れていないので、いろんな乗り方を試して行きたいと思います。

強いて言うならBBハイトが下がった分、今までペダルヒットしなかった場所で、ペダルヒットする様になった位ですが、全体的にグレードアップしすぎな感じで、全くマイナス要素には感じません。

今回はゴンドラ5本、下り4本、パンクによりゲレンデ押し下げ1本(旧Cコース上部でのパンクでゲレンデフルで押し下げ??足の指にマメができました??)。

まだ走り始めで、これから気づく所が出てくると思いますので、またレポートして行きたいと思います。

まずは、5月28日のCJダウンヒル富士見パノラマ大会に向けて少しでもXR650に慣れて行きたいと思います。

「やはりカーティス楽し!!」
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by curtis-japan | 2016-05-10 06:37 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

XR650

d0104137_21544564.jpgこんにちは、薄井です。

カーティスXR650(27.5”)完成しました!

トップチューブをより長くしたので、スタンディングポジションで上半身にゆとりができました。

d0104137_21552263.jpgさらに、ヘッド角度が寝ていて前にホイールベースが長くなり、今までは下り高速直線で身体が前に投げ出されない様にひたすら腰を引いて耐えてましたが、投げ出されにくくなりそうで、他にいろいろ意識出来そうです。

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家の前で乗ってみただけなので、実際にコースで走ってみないとわかりませんが、なんだか良さそうな感じ‼

※輸入元注:
基本的にはプロダクトモデルと同じ仕様ですが、パイプなど一部がプロダクトモデルと異なり特別仕様になっています。
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by curtis-japan | 2016-04-05 22:04 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

CURTIS XR650

d0104137_21261726.jpgこんにちは、薄井です。

ダウンヒル用のNEWカーティス・フレームが来ました!

カーティスUKカタログにあるDHHTのジオメトリーをベースにパイプをレースライト用のT45に、さらに650B用に変更して作って頂きました。

ヘッドとダウンチューブのデカールは限定デカール!?

ヘッドチューブは上下44mm。

チェーンステーは初期レースライトと同じ425mmの長さで、650Bのダウンヒル用タイヤ装着考慮による、楕円加工。

トップチューブ径32mm、ダウンチューブ径38.5mm、チェーンステー径16mm、とレースライトと同径。

シートチューブは内径27.2mm、外径30mmとシム無しで直接27.2シートポストが装着出来ます。

リヤアクスルは142×12仕様のPARAGON製。

トップチューブは長めに作ってもらいました。

ざっとこの様な仕様です。

カーティスバイクス初のXR650、乗り味がどの様な感じか楽しみです!

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by curtis-japan | 2016-03-14 21:37 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

CJ(クップ・ドゥ・ジャポン)富士見パノラマ

d0104137_2171989.jpgこんにちは、薄井です。

5月30日(土)、CJダウンヒル富士見パノラマ大会に参戦してきました。

前日入り出来たので、朝イチはコースウォーク・インスペクションから。春のパノラマ大会はAコース使用が多かったらしく、レイアウトの違う所はゲレンデ部分だけか?ゲレンデを上がり、通常のAコースをどんどん上がり、ゴンドラ下からさらに上がって・・・「ん?」「ん?」「え~!」。


d0104137_2164128.jpgパノラマグリーンシーズンが始まってから、今回のレースを見据えて、苦手な場所をかなり練習してきたんですが、なんとその部分だけが使われずに新設ラインに変更されてました。

5秒位立ちすくみ、金縛り状態(チーン)。

さぁ、気を取り直して、さらにコースを上がり、スタート近くまで行き戻りました。とにかく、ストレートで弾かれてバイクと自分が分離してしまわない様に、昨年同様に本番まで体力維持です。

コースオープンでは3本と決めて、1、2本は途中止まりながらコースチェック。3本目は止まらずに走り終了。

コース途中でショートカット出来る部分があり、入りがなかなか上手くいかず、1本目2本目と一緒にお付き合い頂いた、Kくん、GENKIさんありがとうございました。

レース当日は、体力温存の為、試走は2本。ショートカット部分は普通に入れ、新設ラインも昨日のフカフカ状態から根っこが出てきて、だいぶ深くなってきてました。




d0104137_217441.jpg《レース本番》

昨年よりは緊張無くスタート。

ゆっくり目で走り始め、最初の落ち込みから、水切りをジャンプ。緩い高速左コーナーではメインラインよりアウト側のなるべく凸凹少ないラインを。登り返しから下り、ジープロード幅からS字でシングルトラックへ。ジープロードで少しオーバースピードになってしまい、S字の入りでアウト側に膨らみ失速。

根っこ段差から登り返し、もう一回根っこ段差から登り返しで、また根っこ段差。速い人は飛んでこなしていきますが、自分は一つ一つダンダンと降りて行きます。そこから、つづら折れ(にはいかず)→ショートカット。一番アウト側から入れたので、段差の無い落ち葉フカフカラインを走れました。

つづら折れ出口に再び合流、ストレートから新設ラインに。入りのS字はイン→インで行くと出口で木にぶつかってしまうので、アウト側から木に向かって、木の根っこを使って方向転換(これは上手くいく)。朝の試走からからさらに根っこが出ている。

Aコースとの合流手前の右コーナーは、深くえぐられていて、ラインがコーステープ下位までアウト側に押されてました。慎重になりすぎてコーナーのフカフカにはまり、失速して、右足を2回ついてしまいました。Aコースに合流しゴンドラ下のUターン。

短いストレートで漕ぎ、再びつづら折れからストレート。このストレートから幅が広くなり左Uターン。ここからが、今回のウィークポイントの高速ストレート。数ヶ所ある水切りでは飛ばされない様に耐える。

メイン・ラインは凸凹なので避ける。山側は石がガレているので、メインラインより谷側のラインを選択。小砂利がういていましたが、メインラインの凸凹よりはましなので、谷側で耐える。途中、ネットの支柱ポールに2回ハンドルバーが当りましたが(ネットにはまらずによかったです)なんとかこなす。

ストレートエンドからバンク右ターン。次のストレートで漕ごうとするも太ももパンパンで、途中でやめてしまう。ストレートからのガレガレ左ターンはアウト側への降り幅が少なくなってしまい、出口で膨らんでしまう。次のラダーで低めにジャンプ。ラダー横でチームの皆が応援してくれました。

「がんばれー」に「はぁーい」と返事をしようとしましたが、マウスピースがガッチリはまってしまい口が開かず、もごもご状態でヘルメット内で「もぁーい」と言ってしまいました。

ここからギャラリーもちらほらなので、頑張っちゃって漕ぐ。頑張っちゃったので、ゲレンデ手前の右コーナーでオーバースピード。出口で失速。

ゲレンデに出て、漕ぐ。左ターンから漕いで右ターン。太ももパンパンで漕げなくなり左ターン、からのゴール手前も漕げず、重力に任せてゴール。

ゴール時は暫定21位(ちなみに30番目スタート)。

結果44名出走中31位でした。

2日間合計試走総数5本にして31位と、こんなもんかと思います。

富士見パノラマグリーンシーズンが始まり、レースに向けいろいろ考えながら走ったのも楽しかったです(一番練習した場所が走れなかったですが)し、何しろカーティス・レースライトでコントロールしながら走る楽しさ。ハードテールでよくダウンヒル出るね、といろんな方に言われますが、楽しいんです。

また秋のパノラマにも参戦予定なので、頑張ります。

応援して頂いた皆さん、サポートして頂いたYRさん、チームの皆さん、ありがとうございました。

写真はS山さん、YRさんから頂きました。ありがとうございました
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by curtis-japan | 2015-06-11 21:11 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)

『MTB日和』


こんにちは、薄井です。

11月29日発売、辰巳出版さんの『MTB日和』 Vol.21の24ページに
カーティスXC100オーナーのSTさん(誌面では名前が出てますが・・・)
載ってます~!
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by curtis-japan | 2014-12-01 22:41 | 薄井選手のライド・レポート | Comments(0)